出来るだけ長くご使用頂くためのメンテナンス方法をご紹介致します。
大切なお気に入りとしてご使用頂ければ幸いです。

Care and Maintenance Guide ケア & メンテナンスガイド

革表面に付いたゴミ、ほこり、砂等は塗膜面を傷付ける原因となりますので、付着後速やかに柔らかいブラシが付いている掃除機等で清掃してください。
ARIAKE商品の本革お手入れに関しては下記サイトにてご確認ください。
日常のお手入れは、ブラッシングや掃除機で織り目のホコリなどを取り除いてください。
コーヒー・お酒などで汚した場合は、中性洗剤をぬるま湯で500倍以上に薄めた液に浸した柔らかい布に浸し、軽く絞って表面をたたくようにして拭きとって下さい。その後洗剤を水で湿した布でよく拭きとり、自然乾燥をしてください。この場合、シミなどを防ぐため、よごれた部分だけでなく周囲もまんべんなく拭いてください。

日常のお手入れは、柔らかい乾いた布で軽く拭いてください。
汚れた時は、中性洗剤をぬるま湯で500倍以上に薄めた液に浸した柔らかい布でよく拭き取り、そのあと水で湿した布で洗剤液をしっかりと拭きとってください。

お使いになる前に全体を拭き、又、日常のお手入れは、柔らかい乾いた布で軽く拭いてください。
醤油・ソース・コーヒー・酒類などをこぼしたら、中性洗剤をぬるま湯で500倍以上に薄めた液を柔らかい布に浸し、固く絞ってから汚れを拭いた後、きれいな温水に浸した布で洗剤分を拭き取り、最後に柔らかい乾いた布で水分を拭き取り自然乾燥をしてください。

お使いになる前に全体を拭き、又、日常のお手入れは、柔らかい乾いた布で軽く拭いてください。
醤油、ソース、コーヒー、酒類などをこぼしたら、すぐに固く絞った雑巾で拭き取り、その後乾拭きしてください。
保護膜がない分、外部の影響を受けやすく水滴のついたコップでもシミになります。シミを避けるためにコースターやランチョンマットを使用されることをお勧めします。

劣化を防ぐためには年に1回のメンテナンスをお勧めします。
メンテナンスする面の汚れを拭き取り、乾いた布で乾拭きします。
サンドペーパーで木目に沿って表面を研磨し、研磨した汚れを完全に拭き取ります。
市販のメンテナンスオイルを布に含ませ、木に染み込ませるように塗り込んでください。そのまま半日ほど乾燥させてください。

椅子の上に立ったり、とんだり、踏み台代りに使ったり、不安定な姿勢で掛けたりしないでください。安定をくずし、倒れてケガをする事があります。
肘かけや背もたれの上に腰を掛けたり乗ったりしないでください。倒れてケガをする事があります。
座った状態で椅子を傾けないでください。倒れてケガをする事があります。
座る目的以外には使わないでください。
保護者の目の届かない所で、お子様ひとりでは使わせないでください。思わぬケガのもとになる事があります。
脚取付金物などの固定用ネジ類がゆるんでいないか時々点検し、ゆるんでいたら締め直してください。
肘かけ、座面等に物をのせないでください。
素肌やぬれた身体では座らないでください。カビや汚れの原因となる場合があります。
椅子を移動する時は、落したり倒したりして、物をこわしたりケガをする事がないように、手でしっかり持って運んでください。
商品に強い衝撃を与えると、破損や変形の原因となる場合があります。

椅子の上部と下部のすき間に指を入れたら危険です。指を挟んでケガの原因となる場合があります。
必要以上に前後にゆすったり、回転させて遊ばせないでください。ケガや金具の破損の原因となる場合があります。
回転金具の部分に物をはさみ回転を止めて使用しないでください。
回転させる時は、近くに人や物が無いことを確かめてから行ってください。
回転してもとの状態にもどす時は、テーブルやデスクの天板等に手やひじをはさまないように注意してください。
金具やネジにぐらつきはないか、また、回転盤のほこりも定期的に点検してください。
椅子に寄りかかると、転倒してケガをする原因となる場合があります。

テーブルの上に立ったり、跳んだり、踏台代わりに使ったり、不安定な姿勢で掛けたりしないでください。安定をくずし、倒れてケガをする事があります。
テーブルを横にしたり、壁などに立て掛けないでください。
テーブルの上に物をのせるときは、端の方に重量物を片寄せてのせないでください。転倒してケガや破損の原因となる場合があります。
キャスターやネジに、ぐらつきがないか、定期的に点検してください。
家具を移動するときは、倒したり物をこわしたりケガをする事がない様に、 手でしっかりと持って運んでください。ケガや、床面のキズや破損の原因となる場合があります。
天板に直接熱い物や濡れたものを置いたり、ビニール等で長時間覆って使用したりしないでください。塗装が変色したり、はがれる事があります。
水気のものをこぼしたら、早く拭き取ってください。変形や変色の原因になる場合があります。

椅子は水平を保つように置いてください。ガタツキがある状態で使っていると、椅子がこわれたりケガをする原因となる場合があります。
ウッドフロアーや畳などの上で椅子類を使用する場合は、床面にキズがつかないようにカーペットを敷くなどして、ご使用ください。
直射日光や熱・冷暖房機の風などが直接当たらないようにしてください。椅子がゆがんだりヒビがはいる原因となる場合があります。
高温・多湿の部屋では、空気が滞留するとカビやダニが発生しやすくなり、健康を害する事があります。椅子はできるだけ、風通しのよい場所に置いてください。

テーブルは水平を保つように置いてください。ガタツキがある状態のまま使っていると、こわれたりケガをする原因となる場合があります。
ウッドフロアーや畳などの上でテーブル類を使用する場合は、床面にキズ がつかないようにカーペットを敷くなどして、ご使用ください。
直射日光や熱・冷暖房機の風などが直接当たらないようにしてください。テーブルがゆがんだりヒビがはいる原因となる場合があります。

アジャスターを完全に根元まで入れて水平な場所に設置してください。
ガタツキがある場合はアジャスターを確認し、調節してください。

ARIAKE Care and Maintenance Guide 有明 ケア & メンテナンスガイド

はじめに

有明シリーズの製品は天然木材や天然革など、天然素材を多く使用しています。天然木や天然革は家具になっても生き続け、時間とともに変化・変色し続けます。私たちが作った製品が家族の一員となることを願い、少しでも長くより良い状態を保つために以下の取扱い方法に従ってお手入れを行なってください。また、記載しておりますお手入れ方法は一般的な方法です。それぞれの製品や素材に関しての詳細なお手入れ方法は家具を購入されたお店にお問い合わせください。

製品を使用する際の注意点

  • 家具についた汚れはシミの原因にもなりますので素早く取り除いて下さい。
  • 家具の上で鋭い刃物や尖ったもの、またざらついた硬いものを取り扱う時は、傷の原因にもなりますので柔らかな布などを敷くなどして注意してください。
  • 家具にとって水分や熱は割れや変形の原因となりますので、直射日光があたる場所や高湿度の場所、また高温の熱から避けて配置してください。また、熱いものを直接置くと変色の原因となりますのでご注意ください。
  • 家具を設置する際は水平を保つように設置してください。また家具に乗ったりすることは行わないでください、怪我の原因となります。
  • 家具を移動する際には数名で持ち上げ、安定した状況での移動をお願いします。引きずったり、押したりするような移動は行わないでください。取り付けの金具の損傷や家具本体の破損の原因となります。
  • 椅子の上に立ったり、肘かけや背もたれの上に腰を掛けたり乗ったりしないでください。倒れてケガをする恐れがあります。
  • 取扱注意点はそれぞれの製品毎にございます。使用上の注意事項を必ず理解の上、安全にご使用ください。

ウレタン樹脂塗装天然木材のお手入れ

使用する前に全体を軽く拭いてください。また、日常のお手入れは、柔らかい乾いた布で軽く拭いてください。醤油・ソース・コーヒー・酒類などシミになるものをこぼしたら、中性洗剤をぬるま湯で500倍以上に薄めた液を柔らかい布に浸し、固く絞ってから汚れを拭いた後、きれいな温水に浸した布で洗剤分を拭き取り、最後に柔らかい乾いた布で水分を拭き取り自然乾燥をしてください。

ウレタン樹脂天然突板のお手入れ

突板に布が引っ掛かからないように注意しながら木目に沿って内側から外側に向け表面のみ軽く拭いてください。側面や角部分は柔らかなブラシなどで埃を掃く程度にしてください。側面や角部分を布で拭くと布の繊維が絡み突板を剥がす原因となります。

布のお手入れ

日常のお手入れはブラッシングや掃除機で織り目のホコリなどを取り除いてください。その際布をこすらないように注意してください。毛羽立ちや毛玉また糸ほつれの原因となります。 布の詳細なお手入れ方法は製品毎に異なります。ご使用の布種に従ったお手入れ方法をご確認ください。

布:バトンのお手入れ(汚れが付着した際)

〈カバーリングタイプの場合〉

  • 最高洗濯温度40℃手洗い
  • 漂白禁止
  • アイロン掛け、スチーム処理できない
  • 弱い操作により石油系溶剤(蒸留温度150℃~210℃ 引火点38℃~70℃)での商業ドラクリーニング可能
  • タンブル乾燥禁止
  • 日陰のぬれ平干がよい

〈張り込みタイプの場合〉

中性洗剤を水で薄め、タオルに浸し、汚れた箇所を叩くように汚れを落としてください。

布:N.C / TRADのお手入れ(汚れが付着した際)

洗濯、クリーニングはできません。
中性洗剤を水で薄め、タオルに浸し、汚れた箇所を叩くように汚れを落としてください。

革のお手入れ

日常のお手入れは柔らかいブラシが付いている掃除機でホコリやゴミなどを取り除いてください。
革の詳細なお手入れ方法は製品毎に異なります。ご使用の革種に従ったお手入れ方法をご確認ください。
下記注意事項は全ての革に共通します。

【革の注意事項】

  • 直射日光があたる場所や高湿度の場所、また高温の熱から避けて配置してください。
  • 革を濡らさないでください。
  • 革表面をビニールと長時間接触させないでください。
  • 強アルカリ、強酸性、有機溶剤等を付着させないでください。
  • 3ヶ月以上の長期にわたり、梱包状態のまま保管しないでください。

アニリンレザー(Dunes)のお手入れ

アニリンレザーは、自然な肌触りや柔らかな表皮を保つため表面に人工的な保護膜を施していないのがほとんどです。その為、皮の素材段階での虫刺され跡や傷跡など、自然な跡もそのまま使用されるのがアニリンレザーの特徴です。また、このレザーは使用していく上で汚れの影響を受けやすいです。しかし適切な方法でお手入れをすれば、経年変化とともにさらに美しくなります。

【日常のお手入れ】

日常のお手入れは、柔らかいブラシが付いている掃除機でホコリやゴミなどを取り除いてください。
石鹸や水は絶対に使用しないでください。革が固くなり風合いを損なう原因となります。また、皮脂グリースを塗ったり、他の革製品に使用する革用メンテナンス用品など使用しないでください。アニリンレザーに関してはこのレザーに適したクリーナーとメンテナンス用品を使用することをお勧めします。

ソフトスムースレザー(Fible)

ソフトスムースレザーは、お手入れ等を簡単にするため人工的に表皮に保護膜を施した革です。しかし強くこすったりすることで表皮に傷をつける可能性がありますので注意してください。

【日常のお手入れ】

掃除機の室内装飾ノズルを使用して定期的に表面掃除を行なってください。その時にノズルで傷つけないように注意してください。
レザー表面に付いたゴミ、ほこり、砂等は塗膜面を傷つける原因となりますので、付着後は速やかに柔らかいブラシが付いている掃除機等で清掃してください。

【汚れが付着した際のお手入れ方法】

  1. 中性洗剤を2~3%の濃度まで薄めた液を柔らかい布等に含ませ、汚れを軽く拭き取ってください。
  2. 水に濡らした布等をきつく絞り、革表面に残った洗剤分をよく拭き取ってください。
  3. 乾いた柔らかい布等で革表面の水分を拭き取り、日陰で風通りのよい場所にて乾燥させてください。

【汚れが付着した際のお手入れ方法】

  1. 中性洗剤を2~3%の濃度まで薄めた液を柔らかい布等に含ませ、汚れを軽く拭き取ってください。
  2. 水に濡らした布等をきつく絞り、革表面に残った洗剤分をよく拭き取ってください。
  3. 乾いた柔らかい布等で革表面の水分を拭き取り、日陰で風通りのよい場所にて乾燥させてください。

ベジタブルタンニンレザー(Earth Leather)のお手入れ

ベジタブルタンニンレザーは植物由来のタンニンと呼ばれる液体でなめした環境に優しい革です。丈夫で伸縮性の低い仕上がりなので最初は硬いですが、使うほどに馴染み色合いにも深みが出て、年月を重ねるほどに魅力が増します。

この革は塗装や表面加工が施されていないため水分や紫外線、乾燥などの影響を強く受けてしまいます。また、吸湿性が良いため革の表面に付着した汚れや埃が原因となり、シミやカビが発生することがありますのでこまめにお手入れをすることが必要です。
しかし適切なお手入れをすることで経年変化による艶や風合いが増す美しさを楽しみ続けることができます。

【日常のお手入れ】

日常的にコットン100%の柔らかい布で優しく撫でるように乾拭きを行ってください。
しばらく経って革表面の乾燥を感じてきたら、保湿の為に3ヶ月~半年に1度の間隔で専用のオイルを塗ることをお勧めします。

【オイルの塗り方】

  1. オイルを柔らかい布に含ませ、全体的にのばすように塗ります。
  2. オイルを全体に塗り終えたら、清潔な布で余分な油分を拭き取ります。
  3. 風通しがよく、直射日光があたらない場所で半日~1日ほど置いてください。

ペーパーコードのお手入れ

ペーパーコードは表面処理を行ってない紙を撚り合わせて紐状に加工したものです。表面処理を行っておりませんので汚れに対しては注意してご使用してください。コーヒーや赤ワインなどはすぐにシミの原因となるので注意してください。付着した場合は柔らかい布に水を含ませ固く絞った状態で拭かずに軽く素材の表面を押しながら汚れを吸い取ってください。溶剤等は一切使用しないでください。鋭利なもので紐が切れる場合がありますので注意してください。

スチールのお手入れ

スチール部分には、粉体塗装を施し表面の腐食や傷などから素材を守るような処理を施しています。使用状況によって表面の保護膜が剥がれ腐食が発生する場合がありますので定期的な掃除をお勧めします。特に足元の部分や靴などが触れる部分に関しては、表面の保護膜は使用年月に比例して剥がれていきますのでご注意ください。素材が、金属なので水分や腐食を早めるような溶剤の使用をお控えください。掃除する場合は中性洗剤を3%以下に薄めた溶液に柔らかく糸屑が出ないような綺麗な布に少量浸して汚れを落とします。木部との接合部分はやわらかなブラシなどで埃を取り除いてください。鋭利なものや研磨性の高いクリームおよび強力な剥離性の高い溶剤使用は行わないでください。傷や腐食の原因になり家具の強度にも影響を及ぼします。水分が残っている場合はしっかりと乾燥させてください。

Introduction
Ariake Collection is crafted with natural material like wood and leather, which color and accent will change over time. We hope that the furniture we craft will be seen as a member of your family and taken care to perform its best. This manual provide a guide on basic and general maintenance. For detailed instructions on each product and different material, please contact the shop you purchased from. You may also refer to the material specification sheet or visit our Ariake website for more information.

Important Points to use the furniture
・Clean any dirt on the furniture as soon as possible. It may leave stain which is difficult to remove.
・Sharp, coarse and hard objects may cause unrepairable scratch. Cover the area with soft cloth when using such items on the furniture.
・Moisture and heat will cause cracking, deformation and discoloring. Please keep the furniture away from direct sunlight or any source of heat. Avoid putting hot objects directly on the furniture.
・Please place the furniture on a leveled surface. Do not climb on the furniture as it may injure yourself.
・Lift the furniture up when you need to move it around. Please also ask for someone’s assistance. Inappropriate dragging and pushing may cause damage to metal parts and deformation.
・Do not stand on the seat of chair as it may injure yourself.
・Avoid sitting on the chair arm or implying unbalance pressure to the chair leg as it will cause damage to the furniture.
・Handling of each furniture varies from piece to piece. Thorough understanding of the suggested precaution is important to ensure your safety.

Maintenance of Urethane coated solid wood
Gently wipe the furniture before first use. For daily maintenance, wipe with a dry soft cloth gently. If you spill something which may leave stain, dab the spot with a soft damp cloth soaked in neutral detergent diluted (with water) in 3% to 5%. Wipe off the remaining detergent on the surface and let air dry.

Maintenance of Urethane coated veneer
Be careful not to have the cloth got entangled at the corner where the veneer joints. It may further peel off the veneer. Wipe the surface along the wood grain, from the center out to the edge when cleaning. Remove dust on the side or at the corner with a soft brush.

Maintenance of Upholstery
Vacuum the furniture regularly and use an appropriate nozzle (small with soft brush) to remove dust. Avoid rubbing too hard as it will cause pilling of the fabric. Straighten wrinkling on the fabric by hand and steamer occasionally. Clean up spilled liquid with a good absorbing napkin. Dap towards the center of the spillover for better soaking. brNever use concentrated detergent, bleach, ammonia, brightener or soap that is intended for hard surfaces to clean, it may cause damage and discoloring of the fabric. Spot cleaning of particular stain is also not recommended. When cleaning woolen fabric, soak a clean cloth in warm water and gently dap on the stain to clean. PH-neutral detergent solution diluted below 3% can be applied for stronger cleaning purpose. Avoid strong rubbing.
Maintenance of Aniline Leather
To preserve the authentic softness of the material, Aniline Leather is usually not artificially treated on the surface. It is a characteristic of aniline leather that natural marks like insect bites and scratch will be remained as how they are. Due to the delicateness of this material, it is more susceptible to dirt and stain during daily use. Additionally color will get darker gradually over time. Beware of damage from sharp object and strong solvents and detergents. Cleaner and maintenance goods for leather product is recommended for Aniline Leather, while cleaning with water may leave permanent stain.

Maintenance of Semi Aniline Leather
Semi Aniline Leather is treated with a slight protective coating, while natural marks like insect bites and scratch will still be remained. Vacuum regularly with an appropriate nozzle and be careful not to scratch the leather. To remove stain, use a clean and lint-free cloth, apply foam from PH-neutral detergent solution diluted below 3% or soap water then dap dry. Do not let any solution penetrate into the grain of the leather. Apply maintenance lotion specifies for the leather several times a year for longer durability. Avoid sharp objects and strong solvents / detergents.

Maintenance of Pigmented Leather
Pigmented Leather is treated with surface coating for easier maintenance. It is however similar to Aniline and Semi Aniline Leather that it is delicate and weak to rubbing. Please be careful while cleaning with vacuum cleaner and use an appropriate nozzle. To remove stain, use a clean and lint-free cloth, apply foam from PH-neutral detergent solution diluted below 3% or soap water then dap dry. Do not let any solution penetrate into the grain of the leather. Apply maintenance lotion specifies for the leather several times a year for longer durability. Avoid sharp objects and strong solvents / detergents.

Maintenance of Paper Cord
Paper cord is twisted from paper string without surface coating and therefore weak to dirt and stains. Liquid like coffee or red wine will case instant stain. In case of spilling, dap with a soft damp cloth to absorb. Do not wipe on the surface. Do not use any solvents. Avoid sharp objects as that will cut through the string.

Maintenance of Steel
Steel used in the furniture is powder coated to avoid corroding and scratch. It is recommended to clean occasionally to protect the surface from peeling and corroding. Please be reminded that the part touches the floor or by shoes is easier to peel off. To clean, slightly soak a soft and lint-free cloth in PH-neutral detergent solution diluted below 3%. Remove dust at joint between the steel and wood with a soft brush. Do not use sharp cleaning tool, water, solvent or scrubbing cream which will accelerate corrosion. Scratches and corrosion will affect the strength of the furniture. Dry thoroughly when moisture remains on the surface.